AMECK(アメック)のホームページへようこそ!

 

AMECK(アメック)は、子どもの姿勢を考える会社です。

子どもの姿勢が気になると言われて久しくなりますが、姿勢をよくするためにはどうすればいいのか?

姿勢が悪いと、どうなるの? どういうふうに困るの? 

その疑問を解決しようと考えてきた結果、AMECK(アメック)は生まれました。

子どもの姿勢をよくするための椅子や遊具を研究開発し、販売しています。

令和元年創業のAMECK(アメック)は、子どもが健康で意欲的にあそびや学習に取り組めるよう願っております。

 

いい姿勢は、健康・あそび・学習と深い関係があります。

 

いい姿勢は、深い呼吸ができるようになります。

 

深い呼吸は、体内に多くの酸素を送り込み、栄養素と結びついてエネルギーとなり、燃えカスの二酸化炭素を排出するのです。呼吸が浅いと喚起効率が悪くなり、代謝が落ちることで、臓器の働き低下にもつながり疲れやすく、さらに、血流が悪くなり、肩こりやむくみの原因にもなると言われています。

また、呼吸は感情とのつながりも深く、浅い呼吸は不安やストレスを感じやすくなると考えられ、心身の不調の背後には「隠れ酸欠」が潜んでいるとみられています。

 

いい姿勢は、手や肘を使わずに自分の体をまっすぐに保つことができるようになるので、上半身が自由になり両手を自在に動かすことができます。

また、体の軸がしっかりとするための体幹が育っていると、体が少し傾斜して倒れそうになっても倒れないように踏ん張ることができます。

 

机に向かって絵を描いたり、文字や数字を書いたり、また粘土あそびや工作、料理など、両手を使うことが必要な場面でも、体幹と呼ばれる体を支える筋肉だけで上半身を自立させていられないと、上半身を支えようと意識することに一生懸命になり、考えたり表現したりすることに集中できなくなってしまいがちです。

そうすると、浅い呼吸と相まって、イライラしたりストレスが高くなってしまうということも、あるでしょう。

呼吸が浅く、上半身を筋肉で保ち両手を自由に使うことができなくてイライラする・・これは、学校に行ってから特に強く感じることですが、だからこそ、小学校に入学するそれまでに、姿勢づくりを始める必要があると、AMECK(アメック)は考えます。

保育所や幼稚園、こども園での子どもの様子からも、姿勢の大切さにおいては最重要視すべき問題だと認識しています。

もちろん、小学校に入ってからでも、毎日の習慣で体幹と言われる筋肉を鍛えることはできます。

 

幼いうちからいい姿勢を習慣づけ、大切なお子さまが健康的に過ごせるようにしてあげましょう。

そして落ち着いて集中できる状態で、両手を自由に動かし作業ができるようにし、意欲的にあそびや学習に向かえるようにしてあげましょう。

ぜひ、姿勢がよくなるAMECK(アメック)の商品をお試しください。

AMECK(アメック)は、いい姿勢をつくるために効果的なことは何かを追求し、新たな商品開発を進めてまいります。

子どもの姿勢に効果的に働く商品について、お気軽にお問合せください。お待ちしております。

 

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