いっぽんいす(体幹子供一脚椅子)

幼稚園や保育所で、1日に何度かの静かな活動の時間に、いっぽんいす(体幹子供一脚椅子)に座り続けて、一年後にはほとんどの子供が姿勢よく座ることができました。

 

子供の姿勢をよくする方法

一脚椅子

バランスを取らなければならない体幹子供一脚椅子ならではの効果!!

座っている間、転ばないように姿勢をコントロールしているだけで、体幹を強くすることができるのです!!

これが無理なく子供の姿勢をよくする方法です!!

座るだけで体幹トレーニングができてしまうのが、いっぽんいす(=体幹子供一脚椅子)です。     

子供の姿勢矯正をお考えなら、いっぽんいす(体幹子供一脚椅子)をお試しください。      

子供がバランスを意識することで体幹トレーニングとなり、姿勢矯正ができます。

子供の姿勢が気になると悩んでいる親御さんに朗報です。

このいっぽんいす(体幹子供一脚椅子)に座ることが姿勢をよくする方法だと、保育所や幼稚園からも注目されています。

 

幼稚園・保育所で、実証済みです!!

横向き

「転ばないことがカッコイイ!」「背中がシャキンとしてる!」などと言って褒める大人の言葉に反応して、転ばないように姿勢をよくしようとするので、体幹という言葉を知らない子供も、気づかないうちに体幹トレーニングができてしまうのです。毎日座っているだけで、気づいたら体幹が鍛えられているということになり、幼稚園や保育所で一年間を通してこのいっぽんいす(体幹子供椅子)を使い続けると、一年の終わりには、姿勢矯正された結果が現れます。背中がまっすぐにピンと伸びた、いい姿勢がつくられるということが実証されているいっぽんいす(体幹子供一脚椅子)です。姿勢が保てない子供のために、将来の学習のために、また健康な体のために、なんとか姿勢をよくする方法はないかと、保育士が考えたいっぽんいす(体幹子供一脚椅子)が子供の姿勢矯正に役立ったと保育現場で実証されています。

 

いっぽんいす(体幹子供一脚椅子)で姿勢を意識する

座るところ

子供は、何も言わなければ自分の姿勢を意識することはありません。大人が子供の姿勢を見ていて、「背中伸ばしてね」「背中シャキンよ!」と声をかけることで、子供もその時は背中を意識して姿勢をよくすることができるのです。けれども、いつも子供が姿勢に気づくように声をかけ続けるのは難しいことです。また、あまりしつこく言いすぎると、子供は拒否したり逃避したくなってしまいます。そこで、大人に言われなくても、子供の姿勢がよくなる方法を子供自身で実践できるようにしてあげればいいのです。それを実現させてくれるのが、いっぽんいす(体幹子供一脚椅子)です。幼稚園や保育所で、また家庭でも、本を読むとき、テレビを見るとき、話を聞くとき、歌を歌うとき、対話をするときなど、いっぽんいす(体幹子供一脚椅子)を倒れないように意識して座ることが1日のうちに何度かあることが大切です。いっぽんいす(体幹子供一脚子)に座ることで、無意識のうちに姿勢をよくする方法が意識できるようになり、安定したいい姿勢で座ることが当たり前にできるようになります。

 

いっぽんいす(体幹子供一脚椅子)でいい姿勢の習慣化

倒れそうな体勢

いつもいい姿勢でいることで、体幹となる様々な筋肉がその姿勢を維持するために働く形を記憶してくれます。いい姿勢を作る形を記憶して、その形を習慣にするのです。この筋肉はこれぐらい伸ばして、ここはこれくらい縮めておくなどと、毎日のいい姿勢でいるときの筋肉の張り具合を記憶した筋肉は、その形が自然な形となり、無理して作るのではない、自然な楽な形=習慣となっていくのです。習慣化されると、いい姿勢が崩れにくくなるので、子供はいつもいい姿勢をキープできるということになります。この筋肉の習慣化に、いっぽんいす(体幹子供一脚椅子)がとても効果的なのです。

 

バランスをとることが体幹トレーニング

バランスをとる

使い始めたときは、何度も倒れそうになりますが、倒れそうになったときに、子供はバランスをとって倒れないようにします。その時に使うのが体幹筋と言われるいくつかの筋肉です。もちろん子供はそんなことを意識しているわけではありませんが、体が斜めになると伸びた方の筋肉を縮めて元に戻ろうとします。一番安定して場所へ戻ろうとすることが、バランスをとるということです。不安定ないっぽんいす(体幹子供一脚椅子)に座って倒れそうになっても元に戻ろうと繰り返し体幹筋を使ってバランスをとることが、体幹トレーニングとなっているのです。初めはうまくできなくても、子供は挑戦してできるようになることが嬉しいので、何度もトライします。 

 

あきらめず繰り返すことが姿勢矯正につながる

左向き宗

今までできなかったことができるようになると、その努力している姿に対して、自然に大人も認める言葉をかけます。子供は、いっぽんいす(体幹子供一脚椅子)を倒さないように座ろうと繰り返しチャレンジしている自分に対して、大人が励ましや承認の言葉をかけてくれることで、さらに根気よくチャレンジし続けるようになります。一番の姿勢をよくする方法は、毎日何度も繰り返すことです。繰り返すことで、いい姿勢を作る体幹筋の習慣化をすることがポイントです。いい姿勢が習慣になるまでには、1年程度の時間がかかることがほとんどですが、いっぽんいす(体幹子供一脚椅子)に座ることを諦めずに根気よく続けていくことで、子供の姿勢矯正につながります。

 

気になる場面で姿勢矯正

子供の姿勢が気になると言われて久しくなります。ゲーム機やスマホによるゲームと、スマホやタブレットによる動画視聴が子供の姿勢が悪くなった原因と考えられています。では、その原因になっているゲーム機やスマホを、子供に使わせなければいいと考えられる方もいらっしゃると思います。けれども皆さんご存知のように、現在、子供の生活の中にゲーム機やスマホが欠かせないものになっていて、ゲーム機やスマホを子供から取り上げるわけにはいかない状況です。スマホやゲームのない生活を子供に強いるのは無理なことなので、どのようにして姿勢改善をするのかが今とても重要なことなのです。生活の中で少し工夫をするだけで、スマホやゲーム機に向かう子供の姿勢をよくすることができるのです。家庭でのゲームやスマホやタブレット視聴を、いっぽんいす(体幹子供一脚椅子)に座ってするようにします。ゲームやタブレット、スマホ視聴が長くなればなるほど、バランスをとりながら座っていることで、気になる姿勢を改善することができるというわけです。

 

いい姿勢で多くの酸素を取り込む

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今、姿勢に関する情報があふれているのはなぜでしょう。それは、人間の生活の中で欠かせない健康と結びついているからです。姿勢がよくないと呼吸が浅くなります。人間は、呼吸を通じて酸素を体内に入れ、二酸化炭素を排出します。取り入れた酸素は栄養素と結びついて燃焼し、活動エネルギーを生み出すのです。この時の燃えかすとして出るのが、二酸化炭素です。呼吸が浅いと、空気が体内に十分入らず、酸素と二酸化炭素の交換の効率が悪くなってしまいます。酸素が十分に取り込めなくなると、代謝が落ち、各臓器の働きが低下したり疲れやすくなったり、血流も悪くなり、肩こりやむくみが起こりやすくなるとも言われています。また、浅い呼吸をしていると、不安やストレスを感じやすくなるとも言われているのです。子供が健康に過ごせるように、また学習に落ち着いて取り組めるようにするには、深い呼吸ができるようにしてあげることが大切なのです。そのためにも、いい姿勢を継続できる体幹を育てることが、幼いうちから必要なのです。お子様の健康のためにも、いい姿勢でいられる環境づくりをしていきましょう。

 

親子で健康に過ごしましょう

深い呼吸は、大人にとっても同じことが言えます。深い呼吸をしなければ、内臓疾患やストレスの原因となってしまいます。子供も同じく、イライラしたり落ち着かなくなったりすることが、呼吸と関係があるということです。学習に向かおうとしても、酸素が十分に脳に行き渡らないせいで、イライラの原因となってしまい、学習に集中できなかったり、友だちとのトラブルが起きやすくなってしまうことがあるようです。大人も体調がよくなかったり、ストレスによってイライラしているとすれば、子供とのいい関係がつくりにくくなります。深い呼吸ができなくてすぐに命に関わるわけではないとは言え、大人も健康のために姿勢改善を意識することが必要かもしれません。今こそ、生活を見直してみましょう。

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